日本直販総本社

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カイロプラクターを支えていくことの面白さ。人を育てていくことが営業の醍醐味です。


私が入社したばかりの頃は、社員数も30名くらいで、カイロプラクティックを広めていくことを模索していました。私自身、カイロプラクティックがどういったものか、十分理解できていたか?と聞かれますと、入社したばかりの頃は理解していた、とは言えないかも知れません。 まだまだ世間的にも認知度が低く、カイロプラクティックって何?というところからのスタートでした。まず知ってもらうにはどうすればいいか、手探りな部分も多くあり、少しずつ形が整ってきている時代でした。

日本各地に広めるためにはカイロプラクターの講師をしっかりと養成していく必要性を感じ、カイロプラクティックを学んだ先生が、カイロの活動だけでも十分生活していけるように、各地で活躍できるようカイロプラクターを支えていく事に奔走していました。この活動は、現在の営業職の皆さんも変わらず行っている業務です。
長年勤めていますが、カイロプラクティックを学び、独り立ちしようと頑張っている先生方を支え、各々成長していく様を見られることが、営業職の醍醐味だと感じております。60代になっても、こうして営業の第一線で働けることの楽しさは、何物にも変えられませんね。

【新入社員へ向けたメッセージ】

一般的にイメージされる営業職とは、違っている部分もあるかもしれませんが、カイロプラクターを支えていく「縁の下の力持ち」としての役割が非常に大きいです。自分の力だけでなく、チーム力が重要にもなってきますし、みんなで達成した時の喜びは何物にも変えられません。協力し合いながら自分自身も周りの人たちも共に成長できる環境です。人と接することが好きだという方にはとても楽しく感じることができると思います。

※ご紹介している社員の年齢は取材当時の年齢となります。

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