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“まもリスク”とは?
がんの早期発見をサポートする
がん予防の新しいサービスです!
1
生涯のうちにがんになる確率
出典:国立がん研究センター「最新がん統計」(平成30年)
年間約 101 万人が「がん」になると言われています。
2
がんの現状は?
死亡原因

出典:厚生労働省 平成29年(2017)人口動態統計(確定数)の概況(平成30年)
働き盛り世代のがん罹患数

年々働き盛り世代のがんが増加傾向にあり、さらに働きざかり世代の死因の約40%はがんと言われています。

男女別 30代〜60代がん罹患数

出典:国立がん研究センターがん対策情報センター がん罹患率〜年齢による変化(平成25年)

がん早期発見されるほど
治療成績良好

出典:全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率
(2008-2010年診断症例)全国がんセンター協議会

胃がんの場合の5年後の生存率

尿によるリスク検査 Noah
リスク検査の仕組み
がん細胞代謝リスク 酸化ストレスリスク 総合評価でリスクを提示
リスク検査受検の流れ
ご自宅で問診票に記入して、
手順に沿って採尿するだけ
※1 1ヵ月以内にQRコードもしくはURLからログイン後、検査に必要な情報を入力してください。
※2 検査セット到着後、3ヵ月以内に必ず検体を提出してください。(3ヵ月以降に検体を提出した場合は、検査の実施は行いません。)
※3 「まもリスク」のリスク検査は、指定医療機関が実施している身体機能評価を使用しています。病院で一般的に実施されているような病気を診断するための検査ではありません。
分かりやすい4段階評価
測定結果は、がん細胞代謝リスクと酸化ストレスリスクの2つの指標にそれぞれA〜D評価をし、さらに2つのリスクによる総合評価としてリスク段階を示しています。
がん細胞
代謝リスク
A~D
酸化
ストレスリスク
A~D

【総合評価による罹患者の割合】日本人の平均罹患率は0.8%と言われています。※A〜D各判定ごとに母数を10,000人とした場合のがん罹患者数を表しています。
総合評価
がん罹患者数

母数(10,000人)

A判定
10人未満

10,000人

B判定
50人未満

10,000人

C判定
300人未満

10,000人

D判定
約800人

10,000人

相対的なリスク値です

例えば、総合評価A判定の人が10,000人いた場合、そのうちの罹患者数は10,000人中10人未満です。
反対に、総合評価D評価の人が10,000人いた場合、そのうちの罹患者数は約10,000人中約800人です。
※2016年人口統計1.27億人とがん統計罹患者101万人から試算
がんドック
無料で受けられる
今までに無かった
サービスです。

尿によるリスク検査を受け、結果報告書の総合評価が「D判定」の方を対象に、当社の提携医療機関にて合計20万円(税込)までを上限として、がんドックを無料で受けられます。

がんドック受診サービス内容
採尿リスク検査の有用性を帝京大学が発表!!
世界最大規模の
がん医療に関する学術会議
米国癌治療学会議【ASCO2020】にて
ASCO2020※1にて、帝京大学医学部附属病院が進めているALA-PDS※2の研究成果が発表されました。肺がん患者群では、健常ボランティア群に比べ、尿中ポルフィリン代謝物が有意に増加。さらにステージ0又はステージIの早期肺がん患者群においても増加することが確認され、また、PET-CT検査※3で判定困難であった肺がん患者群においても、尿中ポルフィリン代謝物の有意な増加が確認されたことから、ALA-PDSが簡便ながんのリスク予測指標として、あるいは早期診断の補助指標として有用であることが報告されました。

まもリスクはALA-PDSの技術を取り入れたリスク検査Noahを採用しています。
※1 ASCO(アスコ):American Society of Clinical Oncology(米国臨床腫瘍学会)世界最大のがん学会の略称。年に1回開かれるこの会議では、がん医療における最先端技術やエビデンスに関する新しい知見が発表され、世界中からがん専門医が参加され研究結果が発表される。
※2 ALA-PDS:5- アミノレブリン酸(5-ALA 又はALA)がミトコンドリア機能の低下したがん細胞などで、通常とは異なる代謝挙動を示す生物学的特性を利用した、リスクスクリーニングなどに用いられる手法のひとつ。スクリーニング検診は健康状態確認の目安や、より精密な検査等を実施するかどうかの篩分けのひとつとして利用されることが多い。
※3 PET-CT 検査:がん治療で使われる最先端の画像診断装置を使った検査のこと。
1センチ前後の小さながんを見つけることができ、がんの早期発見が得意な検査とされる。
まもリスクQ&A
【リスク検査について】
Q1. 「リスク検査」は1度検査をすれば良いのですか?
A1. 「リスク検査」は採尿を行った時のがんのリスク検査を行うものです。生涯にわたってのリスクを予測するものではありませんので、 定期的に「リスク検査」をお受けになることをお勧めします。
Q2. 「リスク検査」を受検すれば、 他のがんに対する検査は受けなくても大丈夫ですか?
A2. 「リスク検査」は、がん検診とは異なり、 尿に含まれるALA代謝異常の指標と酸化ストレスの指標から、 がんのリスクを評価する新しい検査です。他のがんに対する検査と併用することで、がんの予防または早期発見の可能性が高くなると考えられます。
Q3. リスク検査の結果が出たらどうしたらいいですか?
A3. リスク検査の結果で、日頃の生活習慣の見直しに役立てていただければと思います。これをきっかけにがん検診の受検もお勧めしますし、がん予防などを行い健康体質を維持していただければと思います。その指標として、定期的に「リスク検査」を受検していただくことをお勧めします。
Q4. 評価結果が「Dランク」となったら、がんなのですか?
A4. 「リスク検査」は、 がんのリスクを評価するものであるため、「Dランク」となっても、 がんである可能性やリスクが高いということであって、必ずがんであるということではありません。また、「Aランク」となっても、必ずがんではないとは言いきれません。
Q5. 6時間~8時間後の採尿する前に、お手洗いにいってもいいですか?
A5. 問題ありません。問診表にお手洗いの回数をご記入ください。
【がんドック受診サービスについて】
Q1. がんドック費用の上限はありますか?
A1. 上限は20万円(税込)までとなっております。
Q2. 20万円(税込)を超えるがんドックの受診は可能ですか?
A2. 20万円(税込)を超える金額を自己負担いただくことで、受診ができます。
Q3. がんドック費用、20万円(税込)を使い切らなかった場合はどうなるのですか?
A3. 5年以内であれば、20万円(税込)に到達するまで何度でもご利用いただけます。
Q4. がんドック受診サービスは、一度利用したらもう二度と利用できませんか?
A4.利用してから5年以上経過すれば、再度まもリスクを購入し、条件を満たすことでご利用いただけます。
Q5. がんドックは、どこの病院で利用できるのですか?
A5.提携医療機関でご利用いただけます。提携医療機関に関しては、申込後の自動メールでご確認いただけます。